表面は疲れているけど、ひょうめんはつかれているけど、芯は理想主義しんはりそうしゅぎ
何でも我慢できるけど、なんでもがまんできるけど、家族のことだけは譲れないかぞくのことだけはゆずれない
静かにみんなを見つめながら、しずかにみんなをみつめながら、自分も同じように真剣に生きているじぶんもおなじようにしんけんにいきている
いつも人のことを先に考えるけど、いつもひとのことをさきにかんがえるけど、自分を気にかけてもらうのは苦手じぶんをきにかけてもらうのはにがて
牛馬チャンの過去の姿ぎゅうばチャンのかこのすがた
もう十分頑張っているのに、もうじゅうぶんがんばっているのに、まだ足りない気がしてしまうまだたりないきがしてしまう
一番ゆっくり歩いているけど、いちばんゆっくりあるいているけど、何もかもよく覚えているなにもかもよくおぼえている
一番みんなの空気を読むのに、いちばんみんなのくうきをよむのに、一番気にかけてもらえないいちばんきにかけてもらえない
一生懸命走っているけど、いっしょうけんめいはしっているけど、どこに向かっているのか自分でも分からないどこにむかっているのかじぶんでもわからない
足元は覚束ないけれど、あしもとはおぼつかないけれど、止まろうと思ったことは一度もないとまろうとおもったことはいちどもない
「疲れ」「つかれ」を、を、みんなの安心材料に変えてしまったみんなのあんしんざいりょうにかえてしまった
いつ仕事を終えて帰るべきか、いつしごとをおえてかえるべきか、本当に分かっている唯一の存在ほんとうにわかっているゆいいつのそんざい